フィデューシャリー・デューティ(受託者責任)とは

英米法において信認を受けた者が履行すべき義務を指す。「受託者責任」とはこれを翻訳した言葉である。
元々は信託受託者が信託委託者および受益者に対し負う義務を指す概念である。
英米法においては、広範な裁量権を有し財産の処分・管理を行う信託受託者が受益者の利益を専一に考え、裁量権の濫用を防止する法理が判例の積み重ねにより形成された。
またこの概念は英米法においては信託受託者以外にも弁護士・医師・会計士などその専門的能力と裁量権をもって他者のために働く者にまで拡張されている。

誉FPライフのフィデューシャリー・デューティ

■説明義務
誉FPライフが扱うサービス及び提出物、並びに当社への報酬額に関して、必ず最初を説明に致します。

■善管注意義務
誉FPライフはお客様(受益者)からお預かりした大切な財産等の情報・権利の処理等につき、善良な管理者の注意義務(善管注意義務)として適切に扱います。

■忠実義務
誉FPライフはお客様(受益者)がまず利益を得ることに注視し、行動し、忠実義務として、利益相反行為を回避いたします。

■経済活性化義務
個人(受益者)及び企業(受益者)の経済への活性力を当社のサービス商品でサポートします。
企業が従業員の生活・将来を守り、従業員の生活及び働く力が向上し、企業力が高まり、国の経済が活性化する。その流れに当社のファイナンシャル・プランニングサポートを利用していただき、当社の目的である経済活性化義務を果たします。